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グッティー館長の旅~安曇野ちひろ美術館編~

  皆様ごきげんよう ぼくは蓼科テディベア美術館のグッティー館長です 今回ぼくはこちらを訪れました↓   【安曇野ちひろ美術館】 ホームページはこちら:http://www.chihiro.jp/azumino/ 蓼科テディベア美術館から車で1時間29分のところにあります   いわさきちひろさんは子供の描写を得意とする絵本作家さんです。 美術館の周囲には松川村営の安曇野ちひろ公園があり、 そこにはかの有名な「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子.著)に登場する ”電車の教室”や物語に登場する場面を再現した展示物が公園随所にあります。     とっても珍しい正方形の美術館のチケットです いわさきちひろさんの得意とする子供が描かれているチケットが三種類あって、 好きな絵柄を選ぶことができます     安曇野ちひろ美術館は今年で開館20周年を迎えるそうです。 その記念として、スタジオジブリ「かぐや姫の物語」の監督である 高畑勲さんがつくるちひろ展「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」が 2017年3月1日(水)~5月9日(火)まで企画展示されております! (※今回は特別に美術館の許可をいただいて展示作品の撮影及び記事の掲載をしております。)   展示室に入ると壁一面の大きさにちひろさんの絵が!   左側は『あめのひのおるすばん』に登場する女の子の絵が、 奥の壁には古い麦わら帽子をかぶった『おにたのぼうし』の 子鬼の「おにた」の拡大した絵がお出迎えしてくれました。   画面左:「カーテンに隠れる少女」(水彩・鉛筆)     『あめのひのおるすばん』(至光社-1968年)より   画面右:「戸口に立つおにた」(水彩・鉛筆)     『おにたのぼうし』(ポプラ社‐1969年)より 床には「おにたのあしあと」が! 絵本の中からおにたがまるで飛び出してきたかのように思えます。     ピエゾグラフで原画を100倍以上に拡大して再現しているのですが 精密な筆の跡から水彩特有のにじみまで鮮明に再現されてあり、 なんだか絵本の中に紛れ込んだかのような錯覚を覚えました         大きな絵で作品を見るのと、 絵本で読んだ時とはまた違った発見があってとっても面白かったです   「夕焼けと少女」(水彩・鉛筆) 『ゆきのひのたんじょうび』 (至光社‐1972年)より   ずっと穏やかな水彩の海に浸っていたような素敵な空間でした。 皆さんも安曇野に訪れる機会がありましたら是非立ち寄ってみてください。
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グッティーハンカチ登場!

グッティー館長を主にモチーフとした、蓼科テディベア美術館オリジナル 「グッティーハンカチ」がショップに新たに登場しました!   ハンカチは日本で創業80年を誇る老舗タオルメーカーの 金野タオルさんに作っていただいた国産ハンカチタオルです。   【グッティーハンカチ(日本製)】 ¥500(税別) サイズ 23㎝×23㎝ ハンカチの図柄には、美術館の看板キャラクターであるグッティー館長と 館内を案内してくれる羽の生えたクマの「くまはっち」に、 美術館の近隣でみられるニッコウキスゲや黄金アカシア、 長野県産で知られる黄色いリンゴのシナノゴールドが描かれております。 四つ折りにしても絵が必ず入ってくる仕組みです!   美術館の来館記念、日用品として普段使いやお土産に配るのにも 最適なアイテムです!ショップにお越しの際はぜひお買い求めください
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ピクニックガール

本日はひなまつりですね 今回は春の装いを感じさせるシュタイフのテディベアをご紹介いたします   Picnic Girl ピクニックガール(サイズは約24㎝) Ser.No.332 ¥34,000(税別)   ドイツの有名テディベアメーカーのシュタイフがてがけた 世界限定1,000体のうちの一体です。   フランス、プロヴァンス地方のピクニック風景を イメージしてつくられたピクニックガールは 淡い毛色と白いレースの日傘と相まって、まるで春の訪れを感じさせてくれます   日傘は折りたたむことができます。
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