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スタッフが選んだベアたち

心を奪われてしまいそうな、愛らしいテディベア
そんなテディベアに魅せられた、美術館スタッフが厳選した
特別なベアたちをご紹介致します。

テディベアについて

テディベアの世界へようこそ!

【くまいる】へご訪問頂きありがとうございます 
当店では、国内外のメーカー問わず数多くのテディベアをご紹介すると共に

美術館直営だからこそ発信できる、テディベアの溢れる魅力をお伝えしております。

今なお、世界中の人たちに愛されているテディベアは誕生して100年以上がたちました。 

1900年代始め、ドイツのマルガレーテ・シュタイフという女性が

フェルト製のぞうの針刺しを作ったことがきっかけで、

動物のぬいぐるみを作る会社『シュタイフ社』を立ち上げます。 

そこでくまのぬいぐるみをつくり始めたことがテディベアの始まりといわれています。 

素材と品質にこだわったくまのぬいぐるみは価格が高く、当初人気がありませんでしたが、ドイツで開催された見本市にて、

ニューヨークから来た買付人の目に留まり3000体の注文を受けることとなりました。 

同じ頃、アメリカでは当時のセオドア・ルーズベルト大統領がハンティングに出かけた際、

瀕死の小熊を助けたことが新聞に載り、市民の間で多くの反響を呼びました。

その記事に描かれていたイラストをモチーフに、あるお店がくまのぬいぐるみをつくり、

大統領のファーストネームセオドア 愛称であるテディの名前をとって

『テディのベア』という解説を添えてお店に飾ったのです。 

ドイツの『シュタイフ社』が作ったクオリティが高く丈夫なくまのぬいぐるみがルーズベルト大統領のお話と合わさって

『テディベア』として広く、長く、世界に愛されることになるのです。 

1980年代には、アメリカの家庭では共働きをする人が多くなり、

子どもと一緒に過ごせる時間が短くなったため、家でお留守番をする子供たちが増えました。 

そこで登場したのがテディベアです。 

子供たちが安心して触れる素材、新生児からずっと一緒にいることのできる丈夫で丁寧な縫製、

すべてを包み込んでくれる穏やかで優しげな表情は家族として迎えいれられました。 

現在でもテディベアの人気は根強く、特にイギリスでは幼少期にテディベアをもらった約半数以上の 

子供たちは大人になっても、もらったテディベアを傍に置いているとのデータがあるほどです。 

そして、成人したイギリス人の3分の1以上が、男女問わず子供のころと同じようにテディベアと 一緒に眠りについているそうです。

大学の実験で、『不安から守ってくれる、不安を解消してくれる』効果がテディベアにはあると発表され、

その癒し効果は世界中から注目されています。 

欧米では、生まれた赤ちゃんにテディベアを送る習慣があります。そのテディベアは子供たちが 

成長していく中で、時に遊び相手になり、時に秘密を告げるはなし相手としておもちゃ以上の存在になっていくのです。 

今では、日本でも特別な日の記念や子どもたちへの贈り物として、広く知られるようなりました。

【くまいる】では、赤ちゃん向けのベアから、高級ベアまで数多くのベアが皆様をお待ちしております。

テディベアの持つ温かみと愛らしさを、さらに多くの方にお伝えできれば幸いです。

 

贈り物ベア、誕生日ベアなら【くまいる】にお任せください。

365日それぞれの異なったデザインのベアを揃えております。

特別な記念日の贈り物におすすめです。

ちょっとしたプレゼント用にキーホルダーなどのグッズも取り揃えております。

実店舗で、幅広い世代のお客様に人気を頂いております

蓼科テディベア美術館オリジナル【グッティー館長】もオンラインショップに登場中!!

美術館情報

湖に向かい美しい山道を進んで行くと、、
そこにあったのは、
湖畔に佇むテディベアたちのお城。

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ショップ情報

美術館横に立つ赤い屋根のお家には、
テディベアへの
愛が詰まってました。

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