バラクラフラワーショーに行ってまいりました。

皆様ごきげんよう ぼくは蓼科テディベア美術館のグッティー館長です ここは雨の中のアジサイ咲き乱れるバラクライングリッシュガーデン! 先日はバラクラフラワーショーでハープの演奏をきいてまいりました! 人の高さ位あるとっても大きなハープにびっくり! 雨染み渡るお庭の様にしっとりとした心地よい音色で癒されました   寄せ植え芸術展の力作やフラワーショー期間限定の珍しい品物が 揃ったマーケットも必見です!   【蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン】 ホームページはこちら:http://barakura.co.jp/ 蓼科テディベア美術館から車で17分で行けます   遠回りして美術館に向かう途中、雨上がりの蓼科第二牧場で虹を見ることができました! 【蓼科第二牧場】 蓼科第二牧場は雄大な蓼科山や浅間山の風景を見ることができます 蓼科テディベア美術館から車で12分で行けます
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グッティー館長の旅~安曇野ちひろ美術館編~

  皆様ごきげんよう ぼくは蓼科テディベア美術館のグッティー館長です 今回ぼくはこちらを訪れました↓   【安曇野ちひろ美術館】 ホームページはこちら:http://www.chihiro.jp/azumino/ 蓼科テディベア美術館から車で1時間29分のところにあります   いわさきちひろさんは子供の描写を得意とする絵本作家さんです。 美術館の周囲には松川村営の安曇野ちひろ公園があり、 そこにはかの有名な「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子.著)に登場する ”電車の教室”や物語に登場する場面を再現した展示物が公園随所にあります。     とっても珍しい正方形の美術館のチケットです いわさきちひろさんの得意とする子供が描かれているチケットが三種類あって、 好きな絵柄を選ぶことができます     安曇野ちひろ美術館は今年で開館20周年を迎えるそうです。 その記念として、スタジオジブリ「かぐや姫の物語」の監督である 高畑勲さんがつくるちひろ展「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」が 2017年3月1日(水)~5月9日(火)まで企画展示されております! (※今回は特別に美術館の許可をいただいて展示作品の撮影及び記事の掲載をしております。)   展示室に入ると壁一面の大きさにちひろさんの絵が!   左側は『あめのひのおるすばん』に登場する女の子の絵が、 奥の壁には古い麦わら帽子をかぶった『おにたのぼうし』の 子鬼の「おにた」の拡大した絵がお出迎えしてくれました。   画面左:「カーテンに隠れる少女」(水彩・鉛筆)     『あめのひのおるすばん』(至光社-1968年)より   画面右:「戸口に立つおにた」(水彩・鉛筆)     『おにたのぼうし』(ポプラ社‐1969年)より 床には「おにたのあしあと」が! 絵本の中からおにたがまるで飛び出してきたかのように思えます。     ピエゾグラフで原画を100倍以上に拡大して再現しているのですが 精密な筆の跡から水彩特有のにじみまで鮮明に再現されてあり、 なんだか絵本の中に紛れ込んだかのような錯覚を覚えました         大きな絵で作品を見るのと、 絵本で読んだ時とはまた違った発見があってとっても面白かったです   「夕焼けと少女」(水彩・鉛筆) 『ゆきのひのたんじょうび』 (至光社‐1972年)より   ずっと穏やかな水彩の海に浸っていたような素敵な空間でした。 皆さんも安曇野に訪れる機会がありましたら是非立ち寄ってみてください。
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グッティー館長の旅~花火大会編~

皆様ごきげんよう ぼくは蓼科テディベア美術館のグッティー館長です 今回は、前回の記事でご紹介した 8月10日、11日に行われた花火大会に行って参りました! http://plaza-1027.jugem.jp/?day=20160805   【白樺湖夏祭り花火大会】 白樺湖は蓼科テディベア美術館から、徒歩1分ほどの近場にある湖です 詳細:「白樺湖夏祭り花火大会」公式HP http://www.shirakabako-hanabi.com/   【女神湖(白樺高原花火大会)】 女神湖は美術館から車で蓼科牧場方面へ、約10分ほど行ったところにある湖です 詳細:「信州蓼科|女神湖‐白樺高原観光協会」公式HP http://shirakabakogen.jp/sight/megami.html   二つの花火大会はどちらも湖があるので 湖面を利用した美しい水上花火を観ることができました! 白樺湖の花火では打ち上げ花火の解説があって花火に関する知識が増えました! 女神湖ではオープニングセレモニーの御泉水太鼓演奏を聞いたあと、 水中スターマインやメッセージ花火を含む 600発の華麗なる打ち上げ花火を堪能しました~!  
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グッティー館長の旅~水族館編~

皆様ごきげんよう ぼくは蓼科テディベア美術館のグッティー館長です 今回ぼくが訪れた場所はこちら↓ 【蓼科アミューズメント水族館】 ホームページはこちら:http://www.tateshina-aquarium.jp/ 蓼科テディベア美術館から車で19分で行けます   蓼科アミューズメント水族館は、北八ヶ岳ロープウェイの乗り場の横、 世界一高い(1750m)場所にある水族館です 海のない長野県内唯一の水族館とあって、魚はすべて淡水魚です 他の水族館では見られない古代魚やジャングルに生息する珍しい魚たちに出会えます 写真はミャンマーなどに生息する赤いヒレが美しいレッドフィンバルブ 館内には、ぼくの身長より大きい魚が居たりくびのなが~~いカメさんや ウーパールーパーがたくさんわちゃわちゃ泳いでいる水槽などもありました   そして!館内ではコイにエサをあげることができます! 大変人懐っこいので、館内にいらっしゃったお姉さんやお子さん方も とても楽しそうにコイのエサを与えてました! 普通にエサを与えれる場所もありますが、エサをあげるのもゲーム形式になっている ところもあります   館内は7つのゾーンに分かれており、水槽内だけでなくテーマごとの雰囲気も楽しめます。 写真の「ドリームレジデント」は、まるで絵本の中の世界に入り込んだような メルヘンチックな内装が施されています   ......あっこんなところにくまさんが!   皆さんも是非、 天空の水族館蓼科アミューズメント水族館を訪れてみてはいかがでしょうか     【最後にお知らせです!】   現在「蓼科アミューズメント水族館」さんは、ぼくがいる「蓼科テディベア美術館」と、 近隣施設「世界の影絵美術館」さんとのコラボ企画『3館共同スタンプラリー』を 6月18日(土)~11日20日(日)までの期間実施しています。 スタンプを集めた方には景品もプレゼント! (※台紙がなくなり次第配布は終了となります。) 詳しくはこちら:http://1027.jp/event/index.html#2016-3 皆様のご参加を心よりお待ちしております   (※今回は特別に許可をいただいて撮影及び記事の掲載をしております。) (※従来の撮影規定は水族館ホームページにてご覧になれます。)
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グッティー館長の旅~バラクラ(後編)~

皆様ごきげんよう 蓼科テディベア美術館のグッティー館長です 前回に引き続き、蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデンの魅力を ご紹介をしていきたいと思います。   ぼくが座っている場所は園内のバラクラカフェとバラ色の暮らし(蓼科本店ブティック)の 前にあるシンボルツリーの黄金アカシア(別名:ニセアカシア、ハリエンジュ。)の 木があるベンチです。(※黄色い花を付けるアカシアとは別種です。)   9月~10月の紅葉のシーズンになると、太陽に照らされた黄金アカシアの葉は、 その名の通り黄金色に光輝き、澄み切った秋の青空と美しいコントラストを織りなします 今の時期は目が覚めるような明るい緑の葉を茂らせています 見上げると視界いっぱいに広がるライムグリーンの葉が陽に透けてとってもきれいです 黄金アカシアといえば、蓼科テディベア美術館の近辺の、白樺リゾート一帯では 1000本もの黄金アカシアが広がることから「黄金アカシアの郷 」と呼ばれ、 池の平ファミリーランドの「黄金アカシアの丘」が有名ですが、 この木は此処、バラクラ イングリッシュ ガーデンから日本中に広まったそうです。 今回花を見ることはできませんでしたが、花期は5~6月頃。 総状花序で芳香のある白色の蝶形花を下垂させて咲かせます 天ぷらにすると....すごく...美味しいです   ....おっと! それよりバラ色暮らし(蓼科本店ブティック)の中に入ってみましょう!   あ! あれは!!もしかしてテディベア?!   そう!バラ色の暮らし(蓼科本店ブティック)には 蓼科テディベア美術館から贈呈されたテディベアがいらっしゃるのです! そのモデルはなんとバラクラ イングリッシュ ガーデンを創園されたオーナー、 「ケイ 山田」先生でいらっしゃいます!   ケイ山田先生は、エリザベス女王が総裁を務め、毎年5月に開催されている 世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショーである 「チェルシーフラワーショー」最難関のショーガーデン部門に、 日本人初の単独受賞を三回も果たしたガーデンデザイナーでいらっしゃいます。 そして英国園芸研究家や、ファッションデザイナーとしてもご活躍してなさっております   バラ色の暮らし(蓼科本店ブティック)には先ほどのテディベアも被っていた、 ケイ山田先生モデルのお帽子もありました。 うう~ん素敵なお帽子だけどもぼくにはちょっと大きすぎるかな。 でも帽子があるとお庭いじりの時に強い日差しが遮られるのでとってもお役立ちですね!   ブティックから庭園がある方の外へ出ると、おや? ここにもくまさんが居ました! この寝そべっているガーデンオーナメントのくまさんは バラ色の暮らし(蓼科本店ブティック)とバラクラカフェを抜けたカフェテラスに居ます。 ぼくもちょっと一休みさせてもらおうかな。 ああ~おいし~!   カフェテラスで庭園を眺めながら 信州産のリンゴジュースを飲むなんて贅沢なひと時だなあ。   今回のバラクラ紹介はここまで! 園内の建物すべてをご紹介したわけではないので、気になった方は 是非、蓼科 バラクラ イングリッシュ ガーデンへ訪れてみてはいかがでしょうか。 四季ごとに庭園の表情が変わるので、行く度に新しい発見があってとても楽しいですよ それではこの辺で!   (※園内は一部撮影をご遠慮している場所も存在します。) (※今回は特別に許可をいただいて撮影及び記事の掲載をしております。)
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