有名なお話のモデルに

有名なお話のモデルに 1920年~1926年
1920年
第一次世界大戦の影響を受けていたシュタイフ社がテディベアの生産を再開しました。
1921年
そんな時代にイギリスでは今でも受け継がれる有名なあのお話が誕生します。
イギリス人作家のA・Aミルンの妻は息子であるハロッズのために、クマのぬいぐるみを作りました。
このベアがのちに「くまのプーさん」のモデルとなりお話の中でハロッズはクリストファー・ロビンという男の子として登場します。

1926年
「くまのプーさん」出版。世界的に歴史に残る有名なテディベアのお話の誕生です。
この記事を読んでくださっている方の中にも、くまのプーさんを見たことのある人は多いのでは無いでしょうか。
プーさんは今ではディズニーキャラクターとして有名なくまのぬいぐるみになりましたが、お母さんが我が子のために作った一体のぬいぐるみがきっかけに、そのぬいぐるみの冒険が歴史に残るテディベアの物語となりました。
「くまのプーさん」では、テディベアは友達であり家族だということを教えてくれています。

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