Steiff

Steiffのテディベア

Steiff ~シュタイフ~

1880年にドイツで誕生した、テディベアを初めて作ったとされる老舗メーカー。
創業者である、マルガレーテ・シュタイフは小児麻痺を持って生まれましたが、
手芸の仕事で技術を磨き、ちいさなぬいぐるみを作っていました。
そして、後にドイツ最大のテディベアメーカーとなるシュタイフ社の経営者となりました。
彼女の名前はテディベアを語る上で欠かすことのできない存在で、彼女とテディベアの書籍は数多く出版されています。
1902年には、「55PB」と呼ばれるモヘアとジョイントを使った制作方法を考案し、現在まで通じる「テディベア」を作りました。この時に作らたデザインは120年以上経過した現在でも色褪せない魅力があります。

つづく

シュタイフ社は、動物が本来持っている「自然な愛らしさ」を大切に高品質な自然素材や、安全性・
耐久性に優れた新素材を使用し、独自の機関で、12,000回以上の品質チェックを行うなど
丈夫で代々受け継ぐことができる「一生の友達」を職人が作り続けています。
ちなみに、テディベアの「テディ」とは、小熊を助けたセオドアルーズベルト大統領(米国)のニックネームが由来です。